太らないお酒の飲み方

太らないお酒の飲み方

ダイエット中でも、たまにはお酒を飲みたいですよね。 太らないお酒の飲み方を伝授します!!

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太らないお酒の飲み方

ダイエット中でもお酒を飲みたい時ってありますよね。
え?毎日晩酌してる?
それはダイエットしてるとは言えないですね(^^;
ダイエット中ならお酒の飲み方にも気をつけましょう。
お腹まわりが気になる方・メタボ気味な方・健康維持したい方なども必見です!

やっぱりビールって太るの?

「ビールっ腹」っていうくらい、ビールを飲むと太るイメージですよね。
実際、ビールは太りやすいのです。
けど、どうしてビールを飲むと太るのでしょうか?

お酒のカロリーは、以下のとおりです。
・生ビール中ジョッキ   175kcal
・日本酒1合        186kcal
・焼酎1合         256kcal
・梅酒100ml        162kcal
・グラスワイン(赤・白) 73kcal

カロリーだけ見ると、ビールも他のお酒と大して変わりませんね。

けど、ビールだとガンガンいっちゃいませんか?
日本酒や焼酎はチビチビ飲めますが、ビールは喉越しの良さとアルコール度数が低いこともあって、飲むペースも早いですよね。
また、ビールは「糖質」が高いので、血糖値の上がるスピードが早く、脂肪になりやすいのです!

飲む前にしておくといいこと

●ウコンサプリを飲む
⇒「秋ウコン」に含まれる「クルクミン」が肝機能を促進し、二日酔いの原因となるアセトアルデヒドを分解して排出してくれます。
ウコンドリンクなら即効性があるので飲み会のあとでも効果があります。

●ブラックコーヒーを飲む
⇒コーヒーに含まれるカフェインに利尿作用でアルコールの排出を促進します。また、肝臓の働きを助けてアルコールが体内に長い間滞留するのを防ぎます。
(胃の弱い方は空腹時を避けましょう。)

●牛乳を飲む
⇒牛乳の乳脂肪分が胃の粘膜を保護し、アルコールの体内吸収を抑えます。また、牛乳に含まれるタンパク質が肝臓でアルコールを分解する機能を高めます。
(ただし、牛乳のカロリーは200mlで134キロカロリー)

●黒酢を飲む
⇒黒酢に含まれるアミノ酸に肝臓の働きを活発にし代謝機能を促進します。
(胃の弱い方は空腹時を避けましょう。)

太らないお酒と、太らないお酒の飲み方

ビールは糖質が高いため太りやすいのですが、太りにくいお酒ってあるのでしょうか?

あります、あります!
焼酎やブランデーに代表される「蒸留酒」が太りにくいと言われています。
ビールで乾杯したあとはこれらのお酒にシフトするといいでしょう。

一杯だけじゃ物足りない!もっとビールが飲みたい!って人は、飲み方に気をつけましょう。

お酒を一杯飲んだら、間に水やウーロン茶をはさみましょう。
水を飲みながらお酒を飲むことで、脱水症状も予防できます。
また、最初にサラダなど食物繊維を多く含む食べ物を食べておくと、血糖値の上がるスピードがゆるやかになります。

飲んだ後にするといいこと、しちゃいけないこと

●締めのラーメン、甘いモノは厳禁
⇒アルコールを分解するために血糖を消費するため低血糖になり、「空腹だ」と勘違いしているだけです。
だまされないようにしましょう!

●飲み会後にたくさん水を飲む
⇒血液中のアルコール濃度を薄め、アルコールの排出を促します。

●しじみの味噌汁を飲む
⇒しじみに多く含まれる「タウリン」が肝機能の働きを助けます。

●翌朝は朝食の代わりに酵素ドリンクを飲む
⇒フル稼働していた胃や肝臓の消化の負担を軽くします。

●「カリウム」の豊富な食べ物を食べる
⇒体内の余分な水分を排出するので、むくみ対策にいいです。


「あああ、ダイエット中なのに飲んでしまった…」
なんて落ち込んでいると、消化も悪くなり、太る原因にもなりますから、
「あ~、楽しく飲めてよかったな~♪」と思うことが一番大事だと思います。
では、楽しい飲み会を(^0^)/

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