関節痛

関節痛

ひざ・肩・腰のつら~い痛み、なんとかしたいですよね。 年齢と共に痛みはひどくなるばかり…

更年期 関節痛

関節痛の主な原因は、軟骨成分が摩耗するからだそうです。

軟骨が減る原因は、太りすぎ、運動のしすぎなどがありますが、最も一般的なものはやはり「加齢」です。

40代から節々の痛みが目立ってくるのは、そういうことだったんですね!

特に女性は、更年期に入ると女性ホルモン(エストロゲン)が急激に少なくなるため、軟骨成分も減少してしまいます。
更年期障害を軽くするサプリメントなどもありますが、
リウマチの前段階である可能性も無きにしもあらずなので、
きちんと婦人科で専門医に相談しましょうね♪

関節痛に効く薬

現在の医療では、すり減った軟骨を回復することはできないそうです。
なので、サプリメントなどで軟骨を守る成分を摂取するしかないようです。

有名な成分は、グルコサミンとコンドロイチンですね。
どちらももともと人体にある成分ですが、年齢とともに少なくなっていきます。

・グルコサミンは、細胞同士を結びつける働きがあります。
・コンドロイチンは、水分を保持する働きや、弾力性を維持する働きがあります。
⇒この2つを一緒に摂取することで、痛みに相乗効果を発揮すると言われています。

☆関節の軟骨の8割は水分でできているそうなので、サプリメントを補給する際は、
たっぷりの水で飲むこともポイントです。

サプリメントに頼るだけでなく、適度な運動もして筋力アップすることも大切です。

あなたが、つらい痛みから早く開放されますように。

ありがとうイカのコンドロイチン

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