TFS シェルブ

TFS シェルブ

TFS(Team Foundation Server)のシェルブ機能って便利ですよ♪

visual studio 2010 バージョン管理

VSS(Visual SourceSafe)には存在しなかった機能で、TFS(Team Foundation Server)にシェルブ機能というのが追加されています。

英語の意味は"棚上げ"という意味で、ソースコードをチェックインしたくはないけど、プロジェクトメンバー全員に公開する前に、関係する一部の開発者とだけ共有したいという時に、サーバー上に保存できちゃう便利な機能です。

先輩にコードのチェックしてもらって、アドバイスもらったりするのにも使えちゃいます♪

シェルブ機能

ソース管理エクスプローラーを開いた状態で、
[ファイル]-[ソース管理]-[保留中の変更をシェルブ]を選んで、
①適当な名前を付けて
②必要ならコメントも記入して
③ボタンを押せば、
開発中のソースがサーバーに保存されます。
チェックアウトの状態はそのまま保持されます。

シェルブ 取得

他のマシンで取り出したいときは、アンシェルブ。

[ファイル]-[ソース管理]-[保留中の変更をアンシェルブ]を選んで、
①作成した人の名前を入力して検索
②検索結果が表示されるので、取り出したいものを選んで
③アンシェルブボタンを押せば、
サーバーに保存されたソースが取得できます。
それぞれのソースは、元のマシンと同じようにチェックアウトされた状態です。

先輩にアドバイスもらうときは、先輩がシェルブ→私がアンシェルブ って感じで使っています♪

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